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電話:0246-52-0222
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2つのソウゾウ性(想像性と創造性)を追求する
コンテンツ開発・製作会社
株式会社バーチャル・ハーモニー
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メールyamanobe@3dedusoft.sakura.ne.jp
代表取締役 山野辺 久生




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代表取締役からの

ご あ い さ つ


このたび、3次元学習ソフトWEB版を開設し、皆様の学力向上に力を尽すべく、ごあいさつ申し上げます。

3次元学習ソフトを開発したころ、近くの中学生が職場体験に2日間、当社に来ました。1日目は、3次元学習ソフトを

十分に見て、批評や改善点を指摘させ、次に、コンテンツの計画をさせることにしました。

1日目の午後に、実際に批評や改善点を提出してもらいました、続いて、その対策を一緒に検討したのです。

そして、続いて、コンテンツの企画・計画をさせたのです。

コンテンツを作る上で、どのように表現するかを生徒たちと話し合ったのですが、「こういう問題はどうする?」と訪ねると、

思った以上に、きちん判断し、「・・・します。〜だから。」とはっきりと答えてくれたのです。

私は、中学生は、思っていた以上にしっかりしていると思いました。

たまたま、この話を国立福島高専の先生にお話しすると、先生は非常に興味をもっていただき、

『特許講座』をしてくれないかとさそってくれました。

『特許講座』とは、特許とはどういうものかを教えるだけでなく、実際に特許をつくらせようというものです。

私は、経済関係の文系の生徒達に特許を書かせるのは、非常に難しいと感じましたが、先生と何回か打合せをする

うちに、なんとかなるだろうと思うようになりました。

結局、国立福島工業高等専門学校にて、テクニカルアドバイザーとして、『特許講座』を担当しました。

経済関係を学ぶ学生たちに、特許とはどういうものか、からはじまり、特許の書き方、特許調査、特許戦略

そして、最終的には、特許をつくる、という講座です。

4〜5人のグループで特許をつくり、最終的には、どのグループも特許を発表するという、

プレゼンテーションの能力も育む講座です。

3年目の講座では、ついに、経済関係の生徒が、工業系の生徒の間に混じって、ついに

パテントコンテストに、堂々と入賞してしまったのです。たいへん、驚きました。


中学生や高専生を通してわかったことは、考えるプロセスを目で見える形で提示してあげると、それ以上の考えを

示してくれるということです。

生徒達は、どのように考えていいかわからないというのが、現状ではないでしょうか。

その道筋さえ、見せてあげれば、生徒達は知らず知らずのうちに、なぜを考え、考える道筋を自ら発展させてしまうのです。

私は、これを『イメージとイメージをつなぐ物語』と呼んでいます。

この活動で、なぜを考える脳が成長し、理解に基づく二つのソウゾウ性が発揮されるものと思っています。

中学生や高専生を通してわかったことは、考えるプロセスを目で見える形で提示してあげると、それ以上の考えを

示してくれるということです。

生徒達は、どのように考えていいかわからないというのが、現状ではないでしょうか。

その道筋さえ、見せてあげれば、生徒達は知らず知らずのうちに、なぜを考え、考える道筋を自ら発展させてしまうのです。

私は、これを『イメージとイメージをつなぐ物語』と呼んでいます。

この活動で、なぜを考える脳が成長し、理解に基づく二つのソウゾウ性が発揮されるものと思っています。

また、偶然、ある医科大学の同窓会の新聞を見る機会がありました。そこには、医科大学の入学者発表の

出身校別の記事がありました。3次元学習ソフトを使用している学校が出ていたのです。

海城7名、3次元学習ソフト使用校A校・駒場東邦各5名、桜蔭・開成・芝・3次元学習ソフト使用校B校・雙葉各4名、

栄光学院・白百合学園・巣鴨・筑波大附属駒場・桐朋・本郷各3名、渋谷教育学園幕張・城北・聖光学園・世田谷学園・

高輪・筑波大附属・桐蔭学園・東海・東邦大学附属東邦各2名、・・・ という記事です。

なんと、3次元学習ソフトは筑波大附属駒場や上東邦大東邦をしのぎ、上位校に2つも入っていたのです。

このような医科大学に入る生徒でも、しっかりとしたイメージしたつかむことがいかに難しく、必要であるということを

示しています。


私は、週二時間、小学生と中学生を教えていますが、たったそれだけで、力をつけてきています。

それは、考え方が目に見えるからです。目に見えると、脳の中のミラーシステムが働き、その考え方を、繰り返し、

反復するのです。考えることがどういうことかがわかり、それが、考える力につながっていくからです。

これをこのWEB上で展開していきます。

皆様のお子さんの学力が向上することを期待して止みません。

また、本サイトを通じて、グループによる学習も可能になるように努め、会員同士が刺激しあって、

マイケル・サンデル教授の『白熱教室』を上回るようにしていきたいと、考えています。

皆様、一緒に頑張りましょう。 よろしくお願いします。


2012年7月14日

株式会社バーチャル・ハーモニー

代表取締役   山野辺 久生


追記

私は、これまで、電機メーカーで品質保証部門に配属され、製品の開発品・試作品の試験、製品検査・特性試験、

5階建てを越える建屋に納めた製品の試運転・調整試験、納入後に起きた不具合などの現地調査、原因究明試験

対策品の保証試験をはじめ、工場・現地の試験・検査装置の開発にも携わってきました。

このように、試験に明け暮れたような機械系のエンジニアでありました。このとき、本当に理論がわからないと、

いくらたくさん試験をしても、試験に面白さが感じないということを実感しました。

その後、試験計画や試験の判定基準を計画する担当になり、この仕事の意義を心底、わかるようになりました。

それは、その理由(ここでは科学的理論)がわかってきたからです。

どんなに多く、観察や実験ばかりやっていても、それに理論がついてこないと、その積み重ねが大きな壁、障壁と

なって、大きな負担になってきます。

しかし、教育現場では、なぜを教えることが非常に難しいので、学力低下や科学離れが、常に、問題になっており、

解決の見通しはなかなかありません。

子どもたちも、なぜがわからないので、学年が進むにつれて、勉強がどんどんつまらなくなってきます。

この経験をこのサイトに生かしたいと思っています。

現場経験を生かし、なぜを考えるサイトにしたいと思います。