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(株)バーチャル・ハーモニー

          

地中熱エネルギー事業

          

担当:山野辺 久生

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福島県いわき市小名浜諏訪町4-1

自然の力(地中の熱)を我が家の冷暖房に利用する


地中熱エネルギーは、
住宅、事務所、施設、工場に、最適です。
グリーンエネルギーのもっとも期待されるエネルギーです。

イラスト

地中熱とは・・・
  ・地中の温度は約15℃で一年中ほとんど同じです。
  ・この地中の熱(温度)を利用して、効率的に冷暖房を行うので、
  ・非常にエコで、グリーンエネルギー使用での冷暖房ができます。
  ・夏は外気の暑い空気を冷房に、冬は外気の冷たい空気を暖房に使用する冷暖房設備とは、
   エネルギーの効率が全く違うのです。
  ・地中に熱交換器を埋めて、地中から熱を採ってきます。

穴を掘って、地中熱を利用する・・・
  ・水平方式、ボアホール式、基礎杭式のどちらでも地中熱を利用できます。
  ・当社は水平方式をお勧めします。
   当社方式は、地下3mから2mの間にバックフォーで穴を掘り、その中に地中熱熱交換器を入れます。
  ・地中熱熱交換器の長さを長くすればするほど、大きな出力を得ることができます。
   当社製品では、家庭用では長さ3mほどです。
   業務用では、地中熱交換器長さは6mを基準にし、必要冷暖房出力により、本数を多く設置します。
   費用は、1kWあたり、10万円~20万円です。
  ・地中熱を利用すると、電気エネルギー換算で、75%の電気消費量の削減及び75%の二酸化炭素排出量の削減ができます。

開発しました・・・
  ・地中熱熱交換器の温度上昇において、従来比約14倍の性能を開発しました。これは世界チャンピオンデータです。
   そのため、非常にコストパフォーマンスが良くなり、かつランニングコストも大幅に低減することができました。
  ・国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 新エネルギーベンチャー技術革新事業(平成26年度)及び
   公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会の研究開発事業(平成27年度)に採択され、その結果開発したものです。
  ・NEDOの技術評価:おおむね妥当。
  ・研究開発結果、大きな成果が上がりました。
  ・成果については、2016年3月24日に成果報告会で発表しました。

地中熱エネルギーと他の再生可能エネルギーとの違い・・・
  ・地中熱エネルギーは、太陽光発電、風力発電などとは違って、
  ・天候、昼夜、季節に影響されることがない再生可能エネルギーです。
  ・しかも、大容量のエネルギーを継続して、一年中、利用できます。
  ・トータルの熱交換器の長さを長くすれば、10kW、20kW程度のエネルギーを地球から取り出すことができます。
  ・例えば、庭先下3mに、駐車場下3mに、住宅基礎下3mに長さ3mから6mの穴を掘削すれば、
   10kWから20kW以上のエネルギーを簡単に、しかも効率良く、冷暖房に利用できます。

当社の地中熱利用システムの特徴・・・
  ① 掘削は、深さ3m、長さ3mまたは6mですので、かなりの掘削費用が削減できます。
  ② 地中熱交換器の性能が断然良くなり、成績係数COPが高くなります。

補助金を利用すると、初期費用が大幅に少なくなります。
  ・地中熱エネルギーは国からの補助金が使用できます。当社は、補助金利用に対応して、
  ・お客様に地中熱を利用するシステムを提供します。
  ・補助金は、事業者の場合、半額補助です。個人の場合、300万円定額の補助です。
  ・条件は、二酸化炭素削減の報告を5年間行うことになりますが、この報告についても
  ・当社はサポートします。

独自技術開発試験の結果  従来比14.4倍 世界的チャンピオンデータ



      試験方法 黒土交通省 地中熱利用ガイドライン 熱応答試験に準拠
      試験装置 熱応答試験装置(三菱マテリアルテクノ製)
      試験場所 従来品、新製作とも同一場所(1m傍らに隣接して埋設)

開新製作品の埋設設置状況

             掘削          熱交換器の固定         転圧埋め戻し